プレゼンで緊張しないコツ!リラックスして話せる9つの方法【あがり症】

こんにちは、川名慶彦です。

今回は『プレゼンで緊張しないコツ!成功する9つの方法』について公開します。

 

プレゼンで緊張しないコツ!成功する9つの方法

プレゼンは誰でも緊張しますよね。

学校でもプレゼンをする機会は少ないので、社会人になってから会社でプレゼンすることに苦労していませんか?

僕も以前までは人前に出て話すことに抵抗があって、プレゼン当日は逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。

あがり症で赤面症だった経験を活かして、【プレゼン初心者でも成功する9つのコツ】についてまとめていきます。

 

プレゼンで緊張しないためには?

プレゼンは緊張して当然です。

なぜなら、ほとんどの人がプレゼンを練習してこなかったからです。

義務教育を教える学校でプレゼンする授業は少ないですし、会社でもプレゼンする講座を受けられる機会は少ないでしょう。

つまり、日本人の多くは大勢の人前に出て意見を述べる練習をしていないので、『プレゼンは苦手』だと勝手に思い込んでるわけです。

プレゼンは怖いものではなく、楽しいものだと感じれるようになると緊張することはなくなります。

この記事ではプレゼン上級者が実践している『プレゼンのコツ』をくわしく解説していますので、1つずつ意識して学んでいきましょう。

プレゼン初心者でもプレゼン上級者が使っているコツを使って一気にプレゼン上手になることもできますので、あなたのプレゼン方法と照らし合わせて読んでみていただけたらと思います。

あがり症や赤面症で苦しんだ僕もプレゼン初心者でしたが、まずは以下の『プレゼンで緊張する3つの原因』を知ることで客観視できるようになりました。

 

プレゼンで緊張する3つの原因

プレゼンで成功する人にも共通点があります。

逆に、プレゼンに緊張して失敗する人にも共通点があります。

緊張する原因を理解して、自分自身を客観視していきましょう。

 

プレゼンで緊張する原因1.話すべきことが明確になっていない

プレゼンする時は、プレゼンを聞いている人が理解できる話し方でプレゼンする必要があります。

話すべきことが明確になっていないと、全体像がボヤケて聞き手も理解できなくなってしまうのです。

なので、「ここだけは絶対にはっきり伝える」というポイントを明確にして、プレゼンする前に自分自身に腑に落とすことが重要になります。

逆に腑に落ちていれば、最初から最後までアドリブでプレゼンすることも可能になっていきますよ。

話すべきことが決まっている内容を的確に伝える意識を持つことで、プレゼンのゴールに迷うことがなくなります。

ゴールに迷わなくなると一直線でプレゼンを進行することができるので、自信を持って話すことができます。

この『自信』こそがプレゼンで重要になるものなので、プレゼン内容の明確化をしっかりおこなっていきましょう。

 

プレゼンで緊張する原因2.資料が作り込まれていない

プレゼン資料がないままプレゼンする人もいますが、基本的に資料はつくっていきましょう。

そして、プレゼン資料に沿って話していく流れをつくることで、プレゼン上手になっていきます。

プレゼン当日までにプレゼン資料を作り込むことで緊張を極力少なくする効果がありますので、自分が納得できるまでプレゼン資料を作り込んでみることをオススメします。

僕はマインドマップを使って整理していますが、こういった便利なツールを使ってプレゼン内容を脳内で整理するといいですね。

多少慣れが必要ですが、Appleのスティーブ・ジョブズ氏のようにシンプルなスライド式プレゼン資料を使って、歩きながら語り口調でプレゼンする方法もオススメです。

この方法は圧倒的に自信が伝わるので、プレゼンで一度はやってみていただきたい方法です。

 

プレゼンで緊張する原因3.リハーサルしていない

プレゼンする前にリハーサルしているかしていないかで、プレゼンの結果は大きく変わります。

リハーサルすると当日のプレゼン最中に迷うことが少なくなりますし、聞き手の顔を見て話す余裕も生まれます。

緊張する人はリハーサルをしていない場合が多く、ぶっつけ本番で望んでしまっています。

声を出してリハーサルする方法に慣れたら、脳内でリハーサルするだけでプレゼン上手になりますよ。

 

プレゼンで緊張しない9つのコツ

プレゼンで成功するためのコツを9つ紹介します。

プレゼン上級者はみんなこのコツを使っていますので、ぜひ意識してプレゼンに活かしてみましょう。

僕も出版社やテレビ出演などでプレゼンする時は必ずやっていることですので、しっかり学んでいただければと思います。

 

プレゼンで緊張しないコツ1.準備を徹底的にする

まずは、プレゼン資料を作り込むことが重要です。

徹底的に準備をおこなうことでプレゼンで緊張することを防げるようになります。

パソコンでつくった資料をプロジェクターを使ってスクリーンに映しながらプレゼンする方法がオススメですが、自分自身がプレゼンしやすい方法で準備していきましょう。

プレゼンする時の服装もプレゼン前日までに用意しておくと気持ちに余裕が生まれます。

僕はプレゼン前日までに『爪を切る』こともルーティングしていますので、ぜひ1つでも取り入れてプレゼンを成功させていただきたいです。

 

プレゼンで緊張しないコツ2.睡眠をしっかりとる

プレゼン当日やプレゼンのする最中は、非常にエネルギーを消耗します。

なので、睡眠をしっかりとっていないままプレゼンに望むと集中力が途切れたり緊張しやすくなってしまいます。

プレゼン最中に焦らないためにも、プレゼン前日はしっかりと6〜7時間ほどは熟睡することが重要です。

できれば7日ほど前から早寝早起きを実践して身体を慣れさせていきたいですね。

プレゼン当日は眠気はない状態でハイパフォーマンスを発揮していきましょう。

 

プレゼンで緊張しないコツ3.資料を丸暗記しない

プレゼン資料を丸暗記してそのまま棒読みでプレゼンする人がいますが、これでは聞き手は飽きてしまいます。

プレゼン資料を丸暗記するならその資料を渡した方が時間がかからないし、的確に内容が伝わるからです。

なので資料を丸暗記することはしないで、あくまで大枠を資料にまとめていくことです。

プレゼン資料ではなく、プレゼンそのものがメインだということを意識してプレゼンに望みましょう。

 

プレゼンで緊張しないコツ4.会場の空気に慣れる

プレゼンする場所に慣れることも重要です。

会場に早めに行ってその場の空気に慣れることで、プレゼンで緊張しないようになります。

自宅とプレゼンする会場とでは空気が全然違いますよね。

会場の空気に慣れることで余裕が生まれて、プレゼンに集中しやすくなります。

僕は30分前までには会場を一人で歩いて確認しながらシュミレーションをおこなっています。

会場の空気に慣れるとリラックスしてプレゼンできるようになるので、他人がいない時に会場を確認することを意識してみましょう。

特に大きなセミナー会場やテレビスタジオだと、プレゼンする時に影響する範囲が広いので空気に慣れるまでに時間がかかります。

アウェイな空気にのまれると緊張してプレゼンが上手くできなくなってしまうので、プレゼンする場の空気に慣れてからプレゼンするようにしましょう。

また、プレゼンする仲間やスタッフがいる場合、彼らとコミュニケーションをとることで緊張を減らすこともできます。

『応援してくれる人がいる』というだけで、リラックスしてプレゼンすることができますよ。

 

プレゼンで緊張しないコツ5.プレゼンの聞き手と会話する

プレゼンの最中に聞き手と会話するような話し方をするといいです。

質問形式や聞き手の立場になってプレゼンすることで、より理解してもらいやすくなるのです。

プレゼン上級者はプレゼンの最中に聞き手と話して情報を聞き出したり、プレゼンを楽しんでもらおうと努力しています。

なので、プレゼンの聞き手と会話する意識を持ってプレゼンに望みましょう。

ほかのコツでも解説しますが、『楽しむ』意識を持ってプレゼンすると聞き手にそれが伝わっていきます。

会話形式 をプレゼンの中に入れると聞き手も飽きないですし、真剣に集中してプレゼンを聞いてくれるようになります。

プレゼン初心者の人は自分に意識しすぎていて、聞き手の反応に気づいていないことが多いです。

聞き手と会話することをプレゼンの中に組み込むことで、きちんと聞いてもらえるという安心感が生まれます。

その会話を聞いているほかの聞き手も勉強になりますので、聞き手に理解してもらいながら話すことを意識していきましょう。

 

プレゼンで緊張しないコツ6.全体の流れを把握する

プレゼンする前に全体の流れを把握していることが、プレゼンを成功させるキモになってきます。

プレゼン内容の全体像はもちろん、自己紹介やフローチャートをシュミレーションしておくとプレゼンはスムーズにおこなうことができます。

最初のうちは、自宅などリラックスできる場所で一人、プレゼンの練習をおこなって全体の流れをつかんでおくことをオススメします。

3〜5つほどのパートに分けてシュミレーションすることで、全体像が把握しやすくなりますよ。

プレゼンが上手な人は必ず、全体像を把握して脳内でシュミレーションしてからプレゼンしています。

一度プレゼンしている自分をイメージすることで、本番は緊張しないでスムーズにプレゼンできるようになるわけですね。

 

プレゼンで緊張しないコツ7.愛用アイテムを使う

プレゼンで使う道具に愛着を持つことで、プレゼンすることに恐れなくなります。

たとえばパソコンやスマートフォン、プレゼン資料、服装、時計などプレゼンの最中に使用する道具を好きなものにすることです。

愛用のアイテムを身に着けてプレゼンで使うことで、気持ちがリラックスしてきます。

緊張することを前提に、『どうすれば気持ちがリラックスできるか?』を考えるといいですね。

僕はApple製品が好きなので、パソコンはMacbookを使ってプレゼンしています。

マウスなどパソコン周辺機器にもこだわって愛着のあるアイテムを使うことも有効ですよ。

 

プレゼンで緊張しないコツ8.アドリブを含める

プレゼン資料をそのまま棒読みするプレゼンほど、つまらないプレゼンはありません。

プレゼンの中にオリジナルのストーリーを含めて話すと、聞き手は興味を持ってきます。

また、そのプレゼン資料に載せていないストーリーをアドリブで話すことで『プレゼン上手だなぁ』と思われるようになります。

プレゼン上級者はみんな、アドリブでプレゼンすることをやっていますので少しでも真似してみましょう。

僕もプレゼンが苦手でしたが、今ではすべてのプレゼンがアドリブでできるようになりました。

アドリブのプレゼンができると、聞き手の反応に臨機応変に対応できますので非常に楽しさが増します。

 

プレゼンで緊張しないコツ9.楽しむ気持ちで話す

プレゼンも一種のエンターテイメントです。

なので、プレゼンする人も聞き手も楽しむ要素があるとプレゼン自体が成功します。

聞き手はプレゼン内容をまったく知らないものと考えて、堂々とその内容を伝える『先生』のような気持ちでプレゼンしましょう。

慣れてくるとプレゼンが楽しいと感じるようになりますよ。

プレゼンする人が楽しめると聞き手も楽しく感じてもらえるので、ユニークさも含めると『学びながらためになるプレゼン』だと思われるようになります。

プレゼンで緊張する最大の理由は、自分にフォーカスしすぎているからです。

自分にフォーカスするのではなく、プレゼンを聞いてくれている人たちに『いかにプレゼンを理解していただくか』を考えることで、緊張という概念が小さくなっていきます。

つまり、プレゼンを楽しんでもらう意識を持つことで、自然と緊張しないでプレゼンできるようになるということです。

プレゼンのコツを習得して、プレゼンそのものを楽しめるようになっていきましょう。

 

プレゼンで緊張しないコツ まとめ

プレゼン初心者で人前に出ることに恐怖を感じていた僕はこれらのコツを意識して習得することで、パブリックスピーキングに自信を持てるようになりました。

また、テレビ番組で芸能人と共演したり、出版するために出版編集者の前でプレゼンすることも臆することなくできるようになりました。

プレゼンを成功させる最大のコツは、『自信を持ってプレゼンすること』です。

プレゼン初心者は自信のなさからくる緊張でプレゼンが上手くいかないケースが多いので、しっかり準備をしたならば堂々とプレゼンしていきましょう。

誰でも最初はプレゼン初心者ですので焦らず、9つコツをじっくり意識してプレゼンのリハーサルをすることが重要です。

あなたのプレゼンの成功を願っています。

それではまた!

 


こんにちは、川名慶彦です。

僕は福島県生まれの田舎育ち、
銀座で働く元ブラック企業のサラリーマン。

今では脱サラして好きを仕事にすることで、
5ヶ国以上の国を自由に旅しながら、
月100万以上稼ぐことに成功しました。

お金も人脈も才能もコミュニケーション力もない、
面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
サラリーマンを辞めて好きなことで
独立起業するくらいの収入と
自由な時間は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって脱サラ起業して好きなことだけで
月収100万以上稼げるようになったのか、
テレビに出演してアーティストとしても成功できたのか、
20冊以上の本を出版して多くの起業家に
コンサルティングするようになったのかなど、
下記の記事で公開しています。

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