脱サラ起業した社畜サラリーマンのリアルな過去と決意【人気記事】

こんにちは、川名慶彦です。

もうすぐ脱サラ起業して10になりますので、今回は『脱サラ起業した僕のリアルな過去と決意』を赤裸々に語っていきます。

 

脱サラ起業した社畜サラリーマンのリアルな過去と決意

2009年6月でブラック企業を退社した僕は、翌月から独立起業して活動しています。

今だからこそ語れることを3つまとめてみました。

 

ポイント1.好きなことを仕事にすることができる

サラリーマンは基本的に、上司から指示されたことをひたすらこなす業務に追われます。

しかし、独立起業すれば自分の得意な分野で好きなことを仕事にすることが可能になります。

サラリーマンだった頃には信じられないような自由が手に入り、他人からバカにされた夢をかなえることもできます。

脱サラ起業して実際に僕は、自伝本を書いて本屋に積まれる一般書籍を『出版』したり『テレビ出演』してあの有名な芸能人と共演したり全国各地を『旅』しながら仕事をしたりと、多くの夢がかないました。

 

ポイント2.人間的な器が広がる

独立起業するとすべて自分の責任になりますので、同年代のサラリーマンよりも人間力が高まります。

知識や経験が豊富になり、付き合う人の年齢も高くなりますので、親世代やそれ以上の年代の方がクライアントになったり、一緒に仕事をするようになったりします。

そうして『魅力的な人間になる』ことで、【誰にもできないこともやれる】ようになっていきます。

つまり『唯一無二』の存在になり、世の中に貴重なことを発信することも可能になるのです。

 

ポイント3.自分と気が合う人脈ができる

サラリーマンのときは、理不尽で会話することさえ嫌な上司がいました。

『我慢して汗をかきながら仕事することが美徳だ』と日本には昔から風習がありますが、これからは組織の時代ではなく『個』の時代になります。

つまり、個人で経済的にも精神的にも自立することが社会の常識となり、そういう人が増えていくということです。

もちろん独立起業すれば、理不尽で愚痴を吐いてくる上司はいないですし、自分と気が合う人と一緒に仕事をしたり飲みに行ったりすることができます。

何よりも『ストレスフリー』だということが、対人関係が苦手な僕にとって最高に幸せです。

 

なぜ、脱サラ起業したのか?

脱サラ起業した理由1.身体が壊れてきた

左下半身不随といいますか、突然、歩くことができなくなりました。

それは、社内の固い床で寝泊まりすることを続けていたからなのですが、全身の骨が歪み始めたからでした。

会社→整骨院→自宅→会社……、この地獄のループに入っていました。

 

脱サラ起業した理由2.精神が病んできた

サラリーマンのときは一日中、ずっとパソコンに向き合う仕事でした。

また、理不尽で納得できないことを上司から毎日ガミガミ命令され続け、ストレスが過剰に蓄積されていきました。

『うつ病』一歩手前の『ノイローゼ』気味になり、自然に笑顔にすらならなくなりました。

あの頃は本当に死にたくなりましたね。

 

脱サラ起業した理由3.好きなことを楽しむ人生を送りたかった

大学生の頃、好きなことを仕事にする『ライフワーク』というライフスタイルを本で知りました。

過酷な労働によって精神的にも追い詰められた僕は、真剣に『ライフワーク』で生きる道を探したのです。

脱サラする前に、その『ライフワーク』になるための具体的な『武器』を探すことに集中しました。

インターネットや本で探したり、休日は異業種交流に参加していろんな分野の成功者と出会ったりして、【ライフワークにつながるアンテナ】を張っていたのです。

そのおかげで現在は、【好きなことを好きなだけやって楽しむアーティスト的な自由なライフスタイル】を確立することができました。

 

ブラック企業で働く社畜だった頃の生活パターン

パターン1.遅刻しそうな場合、会社に泊まる

僕が勤務していた会社では、『5分でも遅刻するなら会社に泊まれ』というルールがありました。

遅刻してはいけないと緊張するため、あまり睡眠もとれませんでした。

なので実際に会社のイスを並べて寝たり、床にダンボールを敷いて寝ていました。

今考えると完全に労働基準法を無視していますね。笑

 

パターン2.金欠になるので弁当をつくって持っていく

銀座の一等地に会社があったので、ランチの料金は平均で1500円になります。

毎日ランチで1500円も使っていると、サービス残業のブラック企業で働く僕は月250時間以上働いても『月収手取り18万円』ですので、あっという間にお金がなくなるのです。

悲しい現実ですね。笑

なので朝、時間がないなか5分で質素な弁当をつくって外食に行く上司を横目に、デスクで食事していました。

 

パターン3.深夜に帰宅して平均4時間睡眠で朝を迎える

朝8時から深夜1時近くまで会社にいる毎日なので、自宅は『寝に帰る』ためだけの場所になっていました。

終電で自宅に帰って、深夜まで開いているスーパーで『焼き鳥』と『缶ビール』を買って食事するとすでに深夜2時を過ぎます。

翌朝、遅刻してはいけないのでプレッシャーを抱えながら短時間睡眠で急速に回復するしかありませんでした。

ぐっすり眠れるときは、たまにある休日だけです。

4〜5時間の睡眠で肉体的にも精神的にもボロボロになっていきました。

 

まとめ

ブラック企業で働く社畜サラリーマンだった僕の行動パターンをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

本当に奴隷的な労働でクタクタになっていましたが、今では良い思い出になっています。

独立起業した現在、もうサラリーマンに戻ることはないですからね。

もし、『サラリーマン辞めたいな……』と思っていましたら、遠慮なく僕に連絡してくださいね。

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