プロフィール

こんにちは、川名慶彦です。

ここでは僕のプロフィールと過去の出来事を時系列で公開しています。

 

マンガプロフィール

 

公式プロフィール

川名 慶彦(かわな よしひこ)

1985年福島県生まれ。
芸術起業家。日本スプレーアート協会会長。アーティスト。

大学生時代、業界ナンバー1の成功者たちに個人でインタビュー活動を行い、人生を豊かにする成功者の人生哲学を学ぶ。大学卒業後、ITベンチャー企業に就職するも、超過酷労働で肉体と精神の崩壊が近づく。

脱サラと同時に起業してライフワークとITを融合させた独自のビジネスモデルを構築して成功する。全国各地に招待され、旅を楽しみながら絵を描くアーティストライフスタイルを確立。

2010年に『日本スプレーアート協会』を設立。現在、全国各地に5~69才まで1000人以上の生徒がいる。スプレーアートの第一人者である『スプレーアートアーティスト YOSHI』として、テレビや雑誌、新聞などのメディアに出演するほか、全国各地・海外でスプレーアートライブパフォーマンスを行う。

現在、芸術起業家・教育者・講演家・作家としても活動中。著書に『金なし! コネなし! 才能なし! でも 人生を後悔しない“僕が選んだ生き方”』(メタモル出版)、『スプレーアート マスタープログラム 入門編』(マイナビ)など21冊を出版した。

コンサルティング業もスタートして、年齢・性別・学歴など一切関係なく、夢をかなえたい学生やサラリーマン・OL・フリーター・主婦・会社経営者・個人事業主に「時間や場所に縛られずに一人で稼ぐ」「好きなことで人生を楽しむ」「世のため人のために自分の才能を活用する」という真の成功マインドセット・テクニックを教えて成功に導いている。

剣道四段、居合道一級、弓道初段。

 

 

川名慶彦の特徴

職業:アーティスト、ライフワークコンサルタント、ブログメルマガYouTubeマーケティングの専門家

好きな食べ物:蕎麦、寿司、オムライス

好きなアーティスト:Mr.Children、岡本太郎、JUJU

好きな漫画:HUNTERXHUNTER、バガボンド、ジョジョの奇妙な冒険

好きな映画:マトリックス、ショーシャンクの空に、プリズン・ブレイク

好きな言葉:人生は想像できることが創造できることである

趣味:蕎麦打ち、盆栽、剣道、居合道、弓道

 

第一章:幼少時代 ~貧弱な心身の少年~

僕は非常に病弱な身体で、気弱な精神をもった子どもでした。

一時期、原因不明の病になり、朝起きたら歩けなくなって這って親の元までいったことを今でも覚えています。

また、病院のベッドで横たわりながら点滴を受け、帰りに『キン肉マン』のグミを母親に買ってもらって食べていたこともあります。

しかし、小学校3年生の頃、美術の授業で描いた絵が受賞され、展示されることがありました。

それがきっかけで、【将来の夢:画家】と小学校4年の文集に書いたのです。(これがのちに開花するライフワークの種でした)

また、両親は学生時代に陸上をやっていたからか、『マラソン』を強制的にやらされていました。

小学校高学年になってからは『短距離』や『走り幅跳び』に移行し、瞬発的なスポーツに目覚めていきました。

 

第二章:中学時代 ~剣道で精神を磨く~

『貧弱なメンタルを鍛えたい』という一心で、中学1年生の春から『剣道』を始めることにしました。

『剣道部』だけの稽古では終わらず、部外の『剣道場』にも通うことになり、人の3倍は稽古したと思います。

そのおかげで、団体戦のレギュラーになり、試合で勝つ喜びを味わうことができました。

県内トップクラスの先輩も道場にいたことで、僕も『日本武道館』で試合することができたことが一番の思い出です。

 

第三章:高校時代 ~カゴの中の鳥を開放せよ~

「おれの人生、終わったな……」

受験を失敗して第三志望の高校に入学した僕は無気力で、惰性で『剣道』を続けていました。

高校2年生になる頃に、『ここままではダメだ!』と心に決め、東京の大学へ進学することを目指すようになります。

戦略を練ったセルフブランディングも成功して、『指定校推薦』という枠に入って大学合格とともに福島から東京に上京することになりました。

 

第四章:大学時代 ~自分の殻を破り、成功者に出会う~

コミュニケーション能力が低かった僕は、アルバイトすらまともにできませんでした。

そのような僕をある『ラーメン屋』の店長が雇ってくれて、少しずつ接客とラーメンのノウハウを学んでいきました。

大学生になって1年ほど、サークルや飲み会やバイトなどいろいろと楽しんでいました。

『大学生活を未来のために使おう』

そう思えるきっかけがあり、『成功者インタビュー』を個人でおこなうようになりました。

全身ブランドものをまとう成金だったり、ボスジャンを着る億万長者、渋谷で悠々と生きるホームレスなど、多くの成功者に出会い、話を聞くことができました。

『起業する前に、サラリーマンを一度経験する方がいい』

口を揃えて成功者はそうアドバイスしてくれたので、大学4年生の春から就職活動を本格的にスタートしました。

 

第五章:ブラック企業サラリーマン時代 ~ボロ雑巾になりながら光を見出す~

『9~17時まで仕事をしてアフター5はプライベートを楽しもう!』

そう思って就職した場所が、『ブラック企業』だとは思いもしませんでした(泣)。

新人研修では『40キロマラソン』『断食』『カツ丼とカレーライス、どちらが美味いか議論会』などを強制的におこなう、非常に変わった会社でした。

僕は社内でも対人関係が苦手な上に個性的だと思われ、上司たちから煙たがれ、のけものにされてきました。

そのような中、『特別なにも持っていない僕でも人生を好転できる何か』を求めながら、悔しい思いでいっぱいでした。

月に250時間以上も働いても、手取り18万円という経済的にも肉体的にもかなり過酷な環境でした。

『理不尽なことを当然のように強要するブラック企業』と、知らず知らずのうちに『不幸へと洗脳していく社会』に不安を感じるようになったのです。

この時に、ITビジネスをこっそり構築していました。

会社の給料とは別に副業で月収10万円以上稼ぐようになりました。(これが後に月収100万円を突破する原型となります)

 

第六章:無名アーティスト時代 ~路上で絵を描く楽しさ~

『ライフワーク』を発掘するべく、試行錯誤していました。

僕にとってそれは『スプレーアート』という絵画技法で、スピーディーに幻想的な絵を描いて楽しんでいました。

『これだ!』

そうインスピレーションがきた僕は、上司に『会社、辞めます!』と宣言していました。

そして、脱サラしてからは独学で、路上で絵を描いて販売していました。

学校帰りの学生や、通勤中のサラリーマン、キャバ嬢、ホームレスなどいろいろな人と出会いました。

脱サラしたことで、『銀座で働くITサラリーマン』という社会的地位も安定的な収入も、スーツもゴルフセットも捨てました。

しかし、『ライフワーク』で生きる喜びを感じながら、たくさんの学びと刺激的で充実した日々を送っていました。

 

第七章:プチ成功アーティスト時代 ~月収100万円に宿る悪魔~

脱サラして一人で起業した僕に、ノウハウを教えてくれる上司や先生はいません。

必死に万に一つのチャンスも無駄にしない気持ちで、夢を追って生きていました。

試行錯誤した結果、仮説が上手くいって無名の僕でも雑誌やテレビに出演することができました。(ライフワークとITビジネスの融合の原型が完成)

しかし、未熟者が成功してしまうと地獄に落ちるようで、好きなことして5日で100万円という大金を稼いでいた僕は、天狗になってしまいました。

 

第八章:地獄に落ちたアーティスト時代 ~天狗の羽をむしられる痛み~

『自分、最強』と思い込んでいたからか、バチが当たったんだと思います。

(目に見えない精神的なものを感じるようになりました)

天狗になり、楽しんでいたライフワークも激減し、エネルギーがどんどん減っていく感覚でした。

朝ベッドから目覚めると、『なんのために生きているのか?』と思うほど、虚無感に追い詰められていました。

この頃は金銭的にも相当ピンチで、毎日、食パン1枚だけ食べて過ごしていました。

『すべてを諦めようかな……』

『実家に帰ってサラリーマンに戻ろうかな……』

『平凡な人生がいいのかな……』

そう真剣に考えていた時期です。

今振り返ると、『若い時期に急に成功すること』は本当に恐ろしいものだと思います(汗)。

 

第九章:光のメディア出演アーティスト時代 ~地獄からの帰還~

諦めずに這い上がる精神で生きていくと、一筋の光が見えました。

『多くの人が望むアートを生み出そう!』

素晴らしいご縁もあり、心底、そう思えるようになりました。

魔法のようなエネルギーの存在を感じ、心身ともに力がみなぎっていったことを覚えています。

『アーティスト』として確かな成功を手にして、再度テレビ出演の依頼も多数いただくようになりました。

『人生、諦めなくてよかった……』

そう思えるのはこうした目に見える結果が出た時です。

 

↑自伝本の表紙になった写真(公園で絵を描く川名慶彦)

 

第十章:現在 ~多くの闇を消し去る光であるために~

あの頃に思い描いた成功者像になった現在、多くの人にアドバイスして人生を好転させています。

23才の頃から現在まで、うつ病や登校拒否、自殺未遂問題、家庭崩壊など数多くの人生相談を受けて解決してきました。

それは人生の苦しみを味わい、願望を成就させてきたからこそ、深い闇を抱えた人の心に光を注ぐことができているのだと思います。

また、『スプレーアート』からはじまり、『ITビジネス』『陶芸』『盆栽』『剣道』『蕎麦』『寿司』など、多くのジャンルでも結果を出して人生を楽しんでいます。

すでに僕自身では常識になっている成功の秘訣は、世の中や他人だと非常識なようです。

真の成功者になり、一度きりの人生を最高に楽しみたい人は、僕のメールマガジンをお読みください。

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さいごに

ブラック企業のサラリーマンから脱サラして10年が経ちます。

僕の人生はまるでジェットコースターのようにアップダウンが激動する冒険のようなものに思えます。

人生はドラマティックでおもしろいですね。笑

そして、これからもおもしろいシナリオが展開されることでしょう。

現在では湘南にアトリエをつくり、そこで起業したい人やライフワークで好きを仕事にする生き方を実践したい人にコンサルティングやセミナーをして理想的なライフスタイルを提案しています。

いつかあなたと対面で笑いながら、人生について語れる日を楽しみにしています。

川名慶彦

 

【動画】川名慶彦の活動 2018年版

パート1:右脳編 アート・職人

 

パート2:左脳編 ビジネス・IT

 

パート3:身体編 食事・運動・睡眠

 

パート4:心編 感情・ストレス

 

【動画】スプレーアートアーティストYOSHI